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2012.01.18 幸せ
今日夕方スーパーで買い物中。
こどもの友達のお母さんにあったり、仕事でお世話になている方にであったり・・・

ちょっとの時間の間にも、4人の人と話しました。

4年前誰も知らないこの土地に来た時を思うと、これってとてもすごいことだなぁ~って・・・ 

そして私どんどんこの町が好きになっていくなぁ~って、
ちょっと感激しちゃいました(^-^)

今日の新教室「エンジョイコーラス♪」とっても素敵な時間になりました。
歌ってその当時の思い出が次々によみがえるんですよね。
思い出話に盛り上がったり、中には涙ぐむ方もいらっしゃいました。

その後、同じ場所でしている子育てサークルに来る赤ちゃん達を
「まぁ!かわいいね~~!」「久しぶりに赤ちゃんみた!」 
おばあちゃんたちが囲んだり 抱っこしたり。

IMG_6498.jpg    IMG_6499.jpg


お母さんたちや赤ちゃんと、年配の方たちとの交流がもてたらいいな・・・♪と、
1年前に企画した当時から思い描いていたものが 今日 そこにありました。

IMG_6501.jpg

その後も こどもさんがいなくても サークルに顔を出してくれる方や お友達が来てくれたり
片づけの お手伝いまでしていってくれたり・・・


素敵な歌声や 笑顔 笑い声

本当に元気や幸せをもらった 一日でした。
ありがとうございます!
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2012.01.05 新年に
2011年は怒涛の1年でした。
やっぱり一番私に影響を大きく与えたものは 震災です。
自分に今出来ること とてもとても考えさせられました。

そして踊りでは たくさんの感動をいただいてきました。
本当に 心からあたたかい愛があふれてとまらない そんな経験を何度もさせてもらいました。
素敵な人たちとの出逢いに恵まれた一年でもありました。

そして年末 私の きっとこれから生きていく道であろうものが はっきりとしました。

今私は 縁があって 総合型地域スポーツクラブのクラブマネージャーという仕事をしています。
その講習会に行っているうちに、そこで出逢う先輩達の姿を見たり、先生の話を聴いているうちに、
今まで感じたり、学んだり、アドバイスを受けていたり、自分が歩いてきた道が、全て一本の線につながりました。

今年は、本当に私の人生を大きく変えてくれた 尊敬してやまない心の恩師であり ダンスの先生である
國友須賀先生が旅立たれた年でもあります。
「無気力 無感動 無責任」を踊りの力でかえていくんだ! と 踊りを平和の道具として、大きな愛をいつも伝えてくれました。

「よさこい」は 「いい世さ来い!」

人を思い 土地を思い 母なる地球を思い 全てのものへ感謝すること

私も理屈や言葉ではなく、何年もかけて 体を通してそれを自然と理解し 感じ 願い 思うようになりました。


これは踊りだけではなく 日頃の何気ない言葉から いつも育まれているって 思っていたけど、
ダイレクトにこの仕事そのものも 「いい世さ来い」を創っていけるものだと 今更きづきました。
何をしていても そんな世界は創っていけるのだろうけど、まさに まさに そういう仕事なんだなって
やっとつながりました。

マザーテレサの言葉を思い出しました。

 たいせつなのは どれだけたくさんのことをしたかではなく
 どれだけ心をこめたかです。
  
 わたしたちのすることは大海のたった一滴の水にすぎないかもしれません
 
 でも その一滴の水があつまって大海となるのです。


私が今やっている仕事が、このいい世の中を創っていく 一滴の水 一部分になれるのであれば
こんなに幸せなことはないなと 思いました。

今まで 大きな手段は私にとって 踊りだった。
でも、仕事でもできる。それがわかった時に、これから自分がやっていくことがクリアになりました。


私の仕事でのミッションです☆

  強く優しく元気に生きる人たちを育む町
  命キラキラ 生きる喜びを一緒に育てていくクラブ
 
明けまして おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
私 そして皆様からつながる人たちが充実した一年となりますように☆


新年の思いは次の日記の時に・・・


お正月、急きょ佐世保に帰省しました。
私を母代りに育ててくれた ばぁちゃんにも会えました。

たくさんの方に育ててもらった私ですが、やっぱり ばあちゃんは特別です。


そして今日 旦那さんのばあちゃんに逢いにいきました。
娘にとったら、ひーばあちゃんです。

痴呆が進んで グループホームにいましたが そこも難しくなり今は病院で入院生活です。
たぶん顔を見ても 誰だかわかってないと思うけど、
旦那さんの名前を言ったら その瞬間は大きな声を出して泣きます。
旦那さんの両親は共働きだったこともあり、同居しているおばあちゃんが よく面倒を見てくれていたそうです。

旦那さんも 昔とはかわってしまった おばあちゃんを目の前に 何を話しかけていいのか わからないようでした。

旦那さんの名前「ひとし」という名を聞いて泣くおばあちゃん。

そんな おばあちゃんを目の前にし、
「ひとしくん おばあちゃんが育ててくれたんだよね。ありがとうね。ありがとう。」
と勝手に言葉が出てました。
気がついたら 私もポロポロ泣いていました。

人は本当に 命のバトンをつないでいるんだね。
人の一生  いろんなことを考えた。
人は老いて いつかは死を迎えるけど、
いろんなかたちで 生きた証が残っていくんだなって。

おばあちゃん、なかなか会話も難しい感じだったけど、
別れ間際に はっきり言いました。
「わしの目のみえるうちに またおいでね」って。

旦那さんを ここに連れてくることが 私のできる一番のおばあちゃん孝行かな。

そして 私のばあちゃんも きっとそう私のこと 思ってくれてるね。
また佐世保に あいにいきます。
ありがとう。

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